予約台帳サービスを開発するトレタが、新たに飲食店の「繁盛店づくり」を支援するための顧客満足度調査サービス「トレタ カスタマーボイス」の提供を開始した

トレタは予約を最大化して、飲食店の経営をさらに支えるためには、常連育成を中心とした顧客管理面のサービス充実が必須と考えている。今回リリースされた「トレタ カスタマーボイス」その第一弾。

「トレタ カスタマーボイス」は、「トレタ」に蓄積される顧客データと連動する新しい調査サービス(特許出願中)。常連予備軍(=来店2〜3回目のリピート客)に絞ってアンケートをSMSで自動配信することができるため、常連を増やすことを目的に、再来店に繋がる理由や離脱してしまう原因を明確にすることにつながるという。

これまでアンケートの回収方法はほぼ手動か、来店客にクーポンを配るなどの業務負荷が大きかった。「トレタカスタマーボイス」は、いちど配信条件などを設定すると、アンケートの配信〜回収〜集計が、ほぼ自動で行うことができる。

「トレタ カスタマーボイス」では、顧客満足度などの点数が上がることで、改善ポイントが評価されたかどうかがわかりやすい。さらに、回答結果は集計画面にすぐ反映され、スタッフ間での共有も簡単に実施できる。

顧客の満足度が負担なく可視化できることで、店舗運営の改善サイクルが回りやすくなりそうだ。