inquire Collective

「inquire Collective」は、知的生産プロセスの透明化や、日々生成されるコンテンツの文脈や背景へのアクセス、一人ひとりの思考や発見に対する対話を通じて、メンバーのみなさんに「探究」や「想像」を促す有料のメンバーシッププログラムです。

「Collective(集合的、共同体)」という言葉を用いている背景には、よりよい未来を私たちの手でつくるために、個人主義による限界を乗り越え、人々との協働や共創、連帯を促す場でありたいという願いがあります。

Message

気候変動、環境破壊、エネルギー問題、アニマルウェルフェア、暴走する資本主義、戦争、人口減少…。今この世界は、課題に溢れています。いや、いつの時代も世界は課題に溢れていたのかもしれません。

ですが、その時代その時代を一生懸命生き抜いた人たちがいて、世界は私たちの時代までどうにか繋がってきたのだと思います。では、今の時代に生きる私たちは、いったい何をすればいいのでしょうか。

なにが問題なのか、このままでいいのか、自分は正しいのか、社会は正しいのか、自分に問うこと、家族に問うこと、社会に問うこと、世界に問うこと。常に問いかけ続けることで、私たちは、自分の頭で考えること、行動すること、学ぶことを大切にしたい。

この世界は、輝きに溢れています。テクノロジーやデザイン、音楽や映画などのカルチャーから、歴史や伝統文化、豊かな自然、あらゆる命、また、思想や哲学に関する知など、落ち着いて周りを見渡せば、この世界を前に進めるためのヒントはそこらじゅうにあります。

未来がどうなるのか、誰にもわかりません。ですが、未来をつくりだすためのピースは存在している。だからこそ、自分たちの手で未来をつくりだすためのピースを集め、実践と学習を重ねることが重要だと私たちは考えます。

この共同体を通じて、瓦礫の中から放たれる一筋の光を探すように、みなさんとゆっくりと、深く、深呼吸をするように、対話を交わし、そして問いかけ合い、バウンダリー(領域、限界)など定めることなく、共に深め合っていければと思っています。

Contents

inquireがパブリッシュするコンテンツは無料でアクセスできるものもありますが、コンテンツの価値はアウトプットだけでなく、その生成プロセスにおける学習や、触れたあとに対話等を通じて起こる発見にも含まれます。

時にメンバー限定のコンテンツを提供することもありますが、inquire Collectiveのメンバーになることで得られるベネフィットは、プロセスへの参加やコンテンツを通じた対話への参加にあります。

1.知的生産プロセスを共有するコミュニティへの参加

Slackのオンラインコミュニティで、未来や社会を考える上でのヒントが含まれるニュースや、日常的な思考や発見、体験などをシェアしている他、書籍や映画、音楽、漫画、ゲーム、アート、道具などさまざまなコンテンツを媒介に対話を行います。

2.inquire.jpの運営の参加や支援

inquire.jpの編集部がインプットしていることや、スループットの様子、アウトプットの背景などを共有します。企画や取材先の選定等もメンバーのみなさんと共に考えていきます。inquire Studioを通じてアウトプットしたコンテンツを通じてラーニングしたこともおすそわけする予定です。

3.記事や映像などアーカイブコンテンツへのアクセス

inquireでは、活動をテキストや映像などのコンテンツとしてアーカイブしていきます。メンバーのみなさんにはアーカイブされたコンテンツにアクセスできます。

4.オンラインイベント・セミナーへの無料参加

inquireが企画開催する有料の一般向けイベントやセミナーに無料でご参加いただけます。今後、未来を共創するアライアンス先が増えれば、ご紹介できるイベントやワークショップも増えていくかもしれません。

etc…

inquireは、探究を促し、人を自由にし、未来をつくりだすために、様々な機会を創出していきます。メンバーのみなさんには、そういった機会へと参加しやすいよう、メンバーシップのプログラムも発展させていく予定です。

How to join

inquire Collectiveは、月額2,980円から参加できます。決済手段には決済サービスのStripeを用いており、サブスクリプション金額の 1% を大気から CO₂ を除去するために寄付します。現在は、人数を限定したオープンベータとして運営を行っております。参加をご希望の方は、以下よりオープンベータにお申し込みください。

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