CIやUXのライティングを支援する「ことばのコンサルティング」事業をスタート。インクワイアとデラシネが共同

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10/15 (2018)

株式会社インクワイア(東京都目黒区 代表取締役:モリジュンヤ 以下インクワイア)と、株式会社デラシネ(長野県塩尻市 代表取締役:山本 郁也 以下デラシネ)は、「ことばのコンサルティング」事業における業務提携に双方合意いたしましたのでここにお知らせいたします。

インクワイアが編集やメディア運営を通じて蓄積した技術と、デラシネがUXデザインや情報アーキテクチャの実践を通じて培った知識を掛け合わせ、ライティングを通じて、企業やサービスの成長に貢献します。

「ことばのコンサルティング」事業について

「ことばのコンサルティング」では、下記の2つの取り組みを実施して参ります。

  1. CIライティング

  2. UXライティング

1. CIライティング

企業のビジョン・ミッション・バリューなど、企業の軸となるCIライティングの支援をいたします。企業のCIは、その名の通り、その企業のアイデンティティや、企業が向かう未来を表現する非常に重要なものであり、慎重かつ強力なライティングが求められます。

また、外部に向けて発信されるものでもあるため、現在の社会の状況や、これまでの歴史を知らずに設定するわけにはいきません。さらに、一度設定したらそう簡単に変えるようなものではないため、言葉自体の耐久性も求められます。

インクワイアとデラシネには、社会、歴史、編集、デザイン、哲学など、様々な領域を横断した知見が集合しています。CIライティングを通じて、企業のアイデンティティを適切に表現し、企業が向かう未来を明らかにし、社会に対して堂々と発信できるようなCIライティングの支援をいたします。

2. UXライティング

Webサービスやその他プロダクトなどにおけるキャッチコピー、ボディコピー、ボタンのラベル、エラーメッセージなど、あらゆるテキストの設計をお手伝いします。

サービスにおけるライティングは、そのサービスの人格を表します。ライティング一つでユーザーに与える印象が変わるため、ブランドイメージに大きく影響します。また、ユーザビリティの観点からも、ライティングがサービスの使いやすさに大きく影響することがわかっています。

そもそもユーザビリティやアクセシビリティの規格の中では、ずっとライティングについて定義されてきており、UX観点でのライティングが非常に重要なことは何年も前から明らかでした。

インクワイアとデラシネには、ライティング、ユーザビリティ、アクセシビリティ、ユーザーエクスペリエンスの知見が集合しています。UXライティングを通じて、サービスの人格を的確に表現し、ブランドイメージを高め、ユーザーエクスペリエンスを向上し、サービスの成長に貢献します。

この先の事業展開

「ことばのコンサルティング」を通じて支援させていただいた後は、インクワイアとデラシネがそれぞれ持っている強みを活かして、さらに組織や事業の成長を支援していきます。

インクワイアであれば、組織を軸とするコーポレートメディアや事業を軸とするオウンドメディアの編集やコンテンツデザイン、デラシネであればユーザビリティコンサルティングやUXコンサルティングなど。

インクワイアとデラシネの両社は、思いや哲学を持って組織や事業を運営している企業の成長に寄与していきます。

inquire Inc.

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編集デザインファーム

編集するクリエイティブカンパニー。よりよい未来を探究し、事業や組織、プロジェクト、コンテンツなど社会の変容につながるものをメディアと捉えて編集します。

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