インクワイア、「編集部」の立ち上げ支援サービスをリリース

編集デザインファームの株式会社インクワイア(代表取締役:モリジュンヤ、以下当社)は、企業や組織の編集体制の内製化にむけた「編集内製支援コンサルティング」をリリースしたことをお知らせいたします。

「編集内製支援コンサルティング」では3〜6ヶ月の短期間でオウンドメディアの運営や広報によるコンテンツ作成に必要な編集機能の立ち上げから運用体制構築のサポートなどをとおして、編集や広報を内製できる情報発信力のある組織づくりを支援します。
 

■「編集内製支援コンサルティング」について
「編集内製支援コンサルティング」では、以下のように企業・組織の編集体制の内製化をサポートいたします。
・オウンドメディアの編集部立ち上げ
・コンテンツの仕様やルールの策定支援
・編集会議への出席とファシリテーション
・メディア運営に伴走しながら編集体制の改善
・社内報や企業ブログ等のコンテンツ制作に関するアドバイス
・SNSなどを通じた情報発信の戦略コンサルティング~運用支援
・広報戦略に関するコンサルティング
・ライティングや情報発信力向上のためのワークショップの実施

■企業の編集力内製化を支援する背景
近年、コミュニケーションツールのめまぐるしい変化・多様化に伴い、企業と顧客のコミュニケーション手段も急激に変わりつつあります。

その例として、プレスリリースやマスコミを通した情報発信といった従来の広報活動のみならず、広報/PRや採用、マーケティングを目的としてSNSの運用やオウンドメディアの立ち上げなど、新しいチャネルを用いた情報発信に取り組む企業が増えています。当社も、これまで複数の企業のオウンドメディアやSNSにおけるコンテンツ制作に携わってきました。

メディア運営は、知識やネットワーク、認知など様々な資産が蓄積されます。本来、企業の中に蓄積されるべき資産が、アウトソースの比率が高くなりすぎることにより、失われてしまっているのではないでしょうか。

競争環境も激しくなり、テクノロジーの進歩は速く、企業に求められる変化の速度は増しています。アウトソースでのメディア運営は、どうしてもアウトプットするまでに時間がかかりがちです。その時間の差が、競争の差につながりかねません。

こうした状況を打破しようと、上記チャネルを用いた情報発信の活性化のために編集者やライターを雇用する「インハウス化」を行い、情報発信の内製化を目指す企業が増えています。しかし、「インハウスエディター」と呼ばれる職種の人々はまだマーケットに少なく、組織内にも人が少ないため、孤立化してしまう懸念もあります。

そこで当社では上記課題の解決にむけ今回、「編集内製支援コンサルティング」をリリースいたします。
本パッケージでは当社の既存事業であるメディア・ワークショップ・コンサルティング事業での実績・経験をもとに、単なる知識・ノウハウの共有のみならず、前提のリフレーミングをとおしたヒアリングなどにより、クライアントの課題の解決を実現いたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
本リリースについては下記までご連絡をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

株式会社インクワイア
担当:城後
https://inquire.jp/#contact