cakes連載「ジャーナリズムと物語の境界線を歩く/ヨリス・ライエンダイク×大友啓史」の編集、撮影、執筆を担当

3月に発売された『なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか?』(英治出版)の著者である国際ジャーナリストのヨリス・ライエンダイクさんと、『ハゲタカ』『3月のライオン』等の作品を手がけた映画監督の大友啓史さんの対談の編集、構成、編集、撮影、執筆を担当しました。

ヨリスさんが前著『こうして世界は誤解する――ジャーナリズムの現場で私が考えたこと』でも書かれていたゼロから学ぶジャーナリズムとは何か、文化人類学的アプローチで対象をリアルに描く方法とはどういうことかなど、誤解されがちな金融街で働く人々の本質に迫る作品を世に送り出した2人の対談を5回にわたってお送りしています。

意見ではなく体験に耳を傾けていくインタビュー、自分自身を作品に登場させながら物語にしていくナラティブ・ノンフィクション、プロセスを共有しながら発信していくアプローチ、特定のコミュニティに溶け込んでいく文化人類学的な手法など、ヒントが盛りだくさんでした。

ジャーナリズムと物語の境界線を歩く/ヨリス・ライエンダイク×大友啓史

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編集・取材・撮影:モリジュンヤ
執筆:工藤瑞穂

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